WR/ESSE

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ようやく冬が近づいている、そんな印象の最近、




秋春制になったJリーグは、シーズン中としては初の冬の移籍市場に入っていくわけです。






海外各国リーグもシーズン中盤のタイミングになるため、ハーフシーズンのレンタル移籍もしやすくなりそう。




各チームがどんな動きをするのか注目ですね。




ここ数年は高いインテンシティ、攻守共にきっちりとこなすチームが上位に残っている印象。派手さが無くとも、本質的な要素をこなす、個が強いチームといえます。




数年前のポゼッションの流れは主流ではなくなり、比較的シンプルなサッカー、高い決定力のストライカーがいると尚良し、そんな具合でしょうか。



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そんな上位に残る、強いチームのようなニュアンスのお洋服をご紹介します。



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(この人は何を言っているんだ)


















26AWシーズンより、新たにお取り扱いしております、"WONDER ROOM ESSE(ワンダー・ルーム・エッセ)"





少しずつアイテムが揃ってきましたので、ご紹介





ブランドより、文章抜粋




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「本質」と向き合うものづくりの姿勢を核に、天竺と裏毛という限られた素材の中に、無限の可能性を見出す存在です。


多くが多素材を取り入れて表現を広げていくなか、


私たちはあえて「日常の延長にある生地」に絞り、


そこに最大限の創造性と解釈を注ぎ込みます。


これは、単なる素材選びではなく、


“普遍素材の再定義”です。


布帛が構造をもって服を形づくるのに対し、


天竺と裏毛は、身体との“共存”を重視する素材。


その曖昧さや可変性は、着る人の身体と空間をやわらかくつなぎ、


従来のフォルムにとらわれない、新たな輪郭を生み出します。



布帛=形を与える

天竺・裏毛=形を受け入れる



──この哲学的な違いこそが、私たちの表現を豊かにしています。


天竺と裏毛だからこそ生まれる、「初見の驚き」を目指して。


原料の選定からブレンド、独自の撚糸や加工によって理想の糸へ。


そして、職人とともに進める編み設計に至るまで──



あらゆる工程を、一つひとつ丁寧に積み重ねていきます。


そうして生まれる「この上ない生地」は、


素朴さの奥に、新たな質感が静かに宿ります。


シンプルであることは、完成ではなく始まり。


天竺や裏毛が持つ“素材の余白”を、「解釈の余白」と捉え、


着る人自身が完成させる服を提案しています。


驚きとは、派手な演出ではなく、


たとえば光の移ろいや、肌に触れたときの温度変化のように──



目には見えないけれど、確かに心に触れる瞬間のこと。

WONDER ROOM ESSEは、

そんな“驚異のある日常”を、深く編み込まれた本質とともに届けていきます。



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天竺や裏毛という日常的な素材は、着用を重ね、洗濯を繰り返すことで、その良さが引き立つべき普遍的な素材という考えを持ち、生地としては勿論のこと、製品として仕上がったときに、その生地の個性が引き立つようなパターンメイキングに拘りを持っている。





様々なアプローチ、素材を多用し、生地の特徴を出すことが一般化された、世界的にも高いレベルの日本の生地開発。






そんな中 "綿" ここでいう "天竺・裏毛" のみで、表現の幅を持たせる試みに圧倒されます。







まさに普遍素材である "天竺・裏毛" 、よく見る材質ですが、展示会で拝見した際、生地の圧力が半端ないと思いました。






生地によっては、開発に8年ほど時間をかけるほどの「生地オタク」ともいえる、圍氏の熱量には圧倒されます。








"WHALE"




The Flow 
color : DUST

1950~60年代ごろ、かつてアメリカで生産されていた、肉厚の吊り裏毛を起点とし年代ごとの仕様を研究。






color : BLACK


80年前から稼働している吊り編み機、45号機を使用。


かなりの時間をかけ、ゆっくりと空気を含みながら、超高密度の横編みで編み立てられた生地。








超高密度ゆえの、シルキーな表情と、縦に入る独特な畝のような凹凸感。









外光を浴びると、形容し難い光沢が現れます。所謂スウェット素材では見ることのできない光沢かと。









量産の機械では、密度が高すぎるため、針がその強度に耐えきれず、可能だったとしても表面が滑らかになってしまう。









洗濯によって、生地が劣化することはなく、さらに生地が引き締まり、その表情が引き立つ印象を受けます。


この生地の圧力を体感していただきたいです。









"PEBBLE"






The Range
color : UMBER

これ天竺ですか、と聞いてしまうような表情です。




にこやかに説明してくださる圍氏。









起毛を極端に抑えた "MVS紡績" 、毛羽が少なく、ピリングが起きにくい紡績方法で、その可能性に着目した生地とのこと。



吊り編み機を改良した、世界に一台しかない特注編み機を使用。




通常の約2倍の糸量を使い、重厚かつしなやかな天竺素材を表現した。




遠目で見るとウールに見える、そんな素材感。





糸量は多いが、着用時の重たさは特になく、頼り甲斐を感じる肉厚具合。





伸びにくい生地で、着用を重ねても不自然なラインが出ないような耐久性を兼ね備えている。ご自宅での洗濯も可能(洗える服、好きです。)





襟元の特徴的なデザイン





color : BLACK



格好良い








ポーチのような小さなポケット





格好良い


The Range
color : BLACK



距離をとったスナップボタン





独特なバランス





存在感あります








カバーオール型



The Field


ユーロ、アメリカでもない、アノニマスな佇まい





大枠のワークな印象に、天竺が掛け合わさる。





かといってスポーティーな感じもない。




テーラードのようなラウンドカット



こちらも独特なバランス


本質をきっちりとこなす、普遍的な素材の挑戦的な解釈。


派手さは無くとも、強さがある洋服です。






天竺、裏毛という日常に寄り添った素材の新たな提案です。



いずれのアイテムもご自宅での洗濯が可能。






あまりに快適すぎるので、




肩肘を少し張って着るのが良いと思います。





是非ご覧ください。
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