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こんにちは。松原です。
早いもので真冬の寒波も落ち着き、じわじわと春の訪れを感じる頃になってきましたね。
私事ですが、最近は花粉症に悩まされることが増えてきました。
(恐らくスギ?それともブタクサ?)
ちょっとした外出でも花粉が待ち構えていると思うと、つい腰が重くなります。
とは言いつつも、春特有の匂いや空気感はどこかワクワクさせてくれるもの。
気付けばあっという間に夏がやってくる気もしますが、まだまだ春服を楽しみたい。そんな気分です。
少し遅れてしまいましたが、2026年一発目のブログ更新。
どうぞお手柔らかに。
それでは、さっそく。
オールシーズン長袖を着ていたい私ですが、今回はそんな気分にもぴったりなアイテムをご紹介します。
New Brand
「WHALER SPORT wear」
可愛らしいクジラのタグが目印のこちらのブランド。
実は、親子三世代にわたり100年以上の歴史を持つ老舗ブランドです。
1911年、ニューヨークにて創業。
1930年には、当時アメリカの繊維産業の中心地であったマサチューセッツ州・フォールリバーへ移転。
「Fall River Knitting Mills」という社名を冠し、本格的に操業を開始しました。
その後、エディ・バウアーやL.L.Beanといった名ブランドのOEMも手掛け、信頼と実績を積み重ねながら、アメリカ有数のニットメーカーへと成長。
大恐慌やアメリカ製造業の衰退期など、数々の困難を乗り越えながら、現在もアメリカ製にこだわり続けている希少なニットファクトリーです。
タグのクジラにもきちんと意味があり、厳しい環境でも力強く生き抜くクジラの姿から
「耐久性と合理性を重視した服作り」
という想いが込められているそうです。
アイテムとしては、コットンニットを中心にヘビーウェイトのセーターやカットソーを生産。
無骨でシンプルなデザインは、どんなスタイリングにも自然に馴染んでくれます。
feetsではコットンニットを
BLACK / NAVY / BEIGE の3色でご用意しています。
調子の良いコットンニットって意外と見つけるのが難しいなあと。
コットン特有のハリが強すぎたり、ゴワっとしていたり。
ですが、さすがはファクトリーブランド。
生地選びのこだわりをしっかり感じます。
硬すぎず、柔らかな肌触り。
それでいて適度なハリ感。
敏感肌の私でも、そのまま着用できる心地よい生地感です。
暖かさのあるウールニットももちろん魅力的ですが、ほとんどオールシーズン活躍してくれるコットンニットもやっぱり良い。
特に、これからの季節のお供におすすめしたい一着です。
年々、冬から夏への移り変わりが早くなってきている印象ですが、なんだかんだ昼間は暑く、朝晩は冷え込む。
何を着るか迷う日も多いのではないでしょうか。
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身幅たっぷり、着丈すっきり。
バランスの良いシルエットなので、インナーにハイネックなど長袖を仕込んでも着やすく、冬場でも着用いただけます。
タンクトップなどを合わせれば涼しく着られ、体温調整もしやすいのも個人的なポイント。
(夏はショーツと合わせるのもおすすめです。)
裾や袖はリブのない仕様。
軽やかで、ボックスシルエットのようなすっきりとした印象です。
ウールニットよりもタフに。
スウェット感覚でラフに。
ガシガシ着れるニット。
いかがだったでしょうか。
着用できるシーズンが長いアイテムは、個人的にも大好き。
これから長い夏がやってきますが、まだまだ長袖楽しめます。
ご紹介しきれない部分は、ぜひ店頭で。
袖を通すだけでも大歓迎です。
それでは。
松原
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